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カラーの色持ちを良くする為には。

ヘアカラーをしてもすぐに退色してしまう。基本的には、ヘアカラーをすると約1ヶ月半から2ヶ月は色の艶は保ってくれます。ヘアカラー剤には油分やトリートメントも多く含みツヤ感や手触り感も持続していきます。では、何故すぐにヘアカラーは抜けてしまうのでしょうか。それはカラーリングの適正時間と髪の乾燥具合によるもの。カラーリングをすると20分〜30分の放置時間を設けます。しかし、カラーリングをして10分程でシャンプーしてしまう事はありませんか?それでは不完全発色でカラー剤がきちんと発色していません。髪の毛の中で髪の成分と重合する前に流してしまうと色は抜けやすいです。不完全なままシャンプーしてしまうと当然色持ちは悪くなります。適正時間は20~30分!!しっかり時間を置く事で髪の色は保たれます。また、乾燥して油分や水分が欠落していますと色も抜けてきやすくなってしまいます。キューティクルが開いていて髪の中に入っている色素がそとに流れやすくなってしまうためです。水分や油分が保たれていますと色は長持ちします。そこでカロンではカラー剤とアミノ酸やヒアルロン酸などの保湿成分を混ぜ合わせて水分バランスを調整しております。それがカロンのカラーの色や艶が持つとゆう事です。

白髪染めのダメージを防ぐ。

白髪染めのダメージを防ぐ。白髪染めを繰り返し続けていると髪の毛の状態が悪くなってきてしまいます。その理由は、白髪染めには強いアルカリが含まれているからです。通常のヘアカラー剤は明るさが10トーンでは強いアルカリが含まれておりますが、明るさが5トーンと暗くなるとアルカリ量は減っていきます。アルカリが多いと明るくはなりますが、髪に負担がかかりダメージへと繋がります。暗ければアルカリも少なく髪への負担は軽減されます。しかし、白髪染めの薬剤は、10トーンでも5トーンでも同じ量のアルカリが含まれております。なぜでしょう?10トーンでも5トーンでも同じ様にアルカリが含まれていないと白髪が染まらないからです。白髪を染めるためにはパワーが必要です。明るくなくても暗くてもパワーが必要になってしまいます。ファッションカラーを調合して、白髪を染めることができればアルカリ量を減らすことができダメージを軽減することが出来ます。求める明るさと少しのアルカリ、白髪を染めるための染料をブレンドしダメージを抑えた白髪染めを作りカラーしていきます。このブレンド方法でカラーすると明るい白髪染めも艶やかな白髪染めも作る事が出来ます。いつもと違うダメージを抑えたワワンランク上のヘアカラーはいかがでしょうか?

くせで広がる髪の毛のケアにはくせの事を知ろう。

くせで広がる髪の毛のケアにはくせの事を知ろう。1.遺伝直毛の人の毛嚢はまっすぐであるのに対してくせ毛の人の毛嚢はねじれ、このねじれの強い人ほどくせが強いことがわかります。2.遺伝「父親がくせ毛で母親が直毛だとどうなるの??」結果は7割以上の確立でくせ毛になってしまいます。3.思春期時期のホルモンバランスの崩れ、髪質の変化突然くせ毛になる原因としては、主に思春期があります。特に女性の場合はホルモンバランスのへんかにより大きく影響を受けやすいそうです。4.ダイエット過剰なダイエットを行うと頭皮に栄養がいかなくなり、血行不良になる事があります。ダイエットをすると髪は細くなり、リバウンドすると髪も太ります。これを繰り返すとくせ毛連珠毛になります。5.シャンプー、トリートメントの添加物や汚れによる毛穴の目詰まり6.老廃物がたまる質の悪いシャンプーやトリートメントを使用してると頭皮がアルカリ性となり、老廃物が出なくなり髪を圧迫してくせ毛になる場合もあります。くせ毛といっても先天的なものと、後天的なものがあるみたいです。後天的なものは、体調を整えたり、シャンプーをはじめヘアケア商品の見直して改善出来るカモしれません。くせ毛さんのお悩みは…くせ毛は水分量が少ないので乾燥して痛みやすい。くせ毛は直毛にくらべ、髪がゆがんでいるのでキューティクルが剥がれやすいのです。また、髪と髪の間に隙間が多いため、もともと持っている水分量が少なく空気が通り抜けやすいので、常に乾燥しやすいという性質があります。くせ毛の髪の乾燥傷みは、湿気などでよりくせが強く出やすくなります。タオルドライをしっかりと。1.髪全体を優しく包むように、水分を取ります。2.髪の毛をポンポンと叩く程度に音譜音譜力を入れずに、優しくポンポンと叩くようなマッサージ感覚で髪を拭いてください。濡れている髪の毛は非常にダメージしやすいので髪の毛はあまりこすらない方がいいです。3.根元から毛先に向かって包み込むように水気をとっていきます。タオルドライのポイントは、半乾きになるくらい水気を取ることが大切です。半乾きにすることで、ドライヤーを使う時間を短くすることができ髪のダメージを減らして枝毛、切れ毛、くせ毛を防ぐこともできます。ドライヤーの時間を短くして髪の毛のダメージを減らしましょう!東京・銀座NO.1ヘアカラーサロンBeuaty & Care CALON(ビューティアンドケア カロン)tel: 03-6278-8584カロンのホームページ自然な黒髪から明るい白髪染めまで、ヘアカラーのお悩みを解決します。

素髪を目指すならコタアイケアシャンプー

素髪を目指すならコタアイケアシャンプー皆さんは日頃のシャンプー(ヘアケア)やトリートメントはどうされてますか?市販のシャンプー使ってる人美容室のシャンプー使ってる人美容室でトリートメントしている人家でもトリートメントをしていただいてる人シャンプーやトリートメントには色々種類があるから違いがわかりにくいかと思います。アミノ酸系シャンプーオーガニックシャンプーノンシリコンシャンプー石鹸系シャンプー高級アルコール系..などなど、もっとあります。どれを基準に使うかは人それぞれです。香りが好きなシャンプー美容師さんがすすめてくれるシャンプー友達が勧めてくれたシャンプーなどご自身の髪の状態や髪質に合わせシャンプーなどは選べた方がいいです。一人一人に最適なシャンプートリートメントをお選びする為にサロンでのヘアケアはこの様な流れで施術させていただいております。①髪が痛んだからトリートメントしたい♪         ↓②髪をいたわる為、アミノ酸系の洗浄力の優しい商材でシャンプー(洗浄力が強すぎず保湿成分が配合されているもの)          ↓③補修成分配合でサロントリートメントでケアしていきます(秋冬は乾燥するのでしっかりと)          ↓④洗い流さないトリートメントで毛先に潤いを与え、外的ダメージから保護していきますっと簡単にはこのような流れです。この流れにわれわれ美容師が、一人一人の髪質に合わせてシャンプー・トリートメントやケア剤を選定させて頂いております。これは家でも出来るケアです。日々続ける事ができると髪は艶髪に戻ります。従来、髪にとってのトリートメントはお化粧で言えばファンデーションの様な働きがありました。ファンデーションはお肌のトラブルをキレイに見せるもの。素肌がキレイな人はファンデーションいりませんら、トリートメントのほとんどはモチが良いようにシリコン(ファンデーション)でコーティングしていますので、ファンデーションのいらない綺麗な髪を作りましょう。外側ではなく内側から綺麗にしてゆくことで髪本来の美しさを保つ事ができます。「素髪」を、保ちましょう。

髪も肌色も綺麗にみせるヘアカラー

髪も肌色も綺麗にみせるヘアカラーキレイにみせるのは必須ですが、自分に似合う色や退色が穏やかで色持ちの良いヘアカラーを見つけるのは難しいです。日本人の髪の毛は、赤、黄、グレー、青と4種類のベースカラーに分かれていると言われております。カラーリングをした2ヶ月後、自分の髪の毛が何色に退色しているか…黄色く退色していたり、オレンジ色に退色していたりと人それぞれです。それによってカラーリングの相性が一人一人違います。もちろん相性の良いカラーリングをすると退色は穏やかで1ヶ月、2ヶ月しても髪に馴染み明るくなったと感じにくくなります。綺麗な髪色を保つ為には元々持っている髪色を上手く活かしてカラーリングしていく事で長く持つカラーが出来ます。しかし、季節合わせトレンドを抑えていくにはカラーチェンジは必要だと思います。春夏でしたら質感の軽い色、透明感のあるもの。秋冬でしたら質感の重い色でツヤ感のあるスタイルが人気です。季節に合わせていくのであれば自分に似合うカラーをベースに色味を足していくだけでシーズンカラーをお楽しみいただけるかと思います。例えばアッシュベースにしたラベンダーアッシュやピンクアッシュにしながらベースは変えずに色味を楽しんでいきます。自分に似合うカラーが知りたい方は是非ご相談下さい。しっかりと毛髪診断させていただきます。